「物語世界に浸り、登場人物とともに泣いたりわらったりすることで読者は現実世界を生きる勇気を得るのだと、気づかされるファンタジー小説だ。」

実川元子さん, ヴォーグジャパン



 

 

酒寄 進一 (翻訳)

1958年茨城県生まれ。和光大学教授・ドイツ文学翻訳家。
主な訳書にシーラッハ『犯罪』『罪悪』『コリー二事件』『禁忌』『カールの降誕祭』、ノイハウス『白雪姫には死んでもらう』、クッチャー『濡れた魚』、グルーバー『月の夜は暗く』、ギルバース『ゲルマニア』、マイヤー『魔人の地』、イーザウ『盗まれた記憶の博物館』など。



はじめまして ... 日本語でメッセージです。


出版社

西村書店